食イノベーション学科







CHANGE YOUR DIET CHANGE YOUR DIET CHANGE YOUR DIET
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学びは、
繰り返すことで
深くなる。




01 FOOD BUSINESS
#フードビジネスコース
商品開発に必要なアイデア・企画力を学ぶに留まらず、食品ビジネスを事業展開をするための企業戦略やマーケティングなども学び、活躍の幅を広げます。

02 SPORTS WELLNESS
#スポーツウェルネスコース
幅広い人々の健康の維持・増進に寄与できる人材をめざし、食に留まらず、栄養、スポーツ・運動の観点からも、知識やノウハウを習得していきます。

03 NURTURE GROWTH
#食育健康コース
成長段階にあるこどもに対し、食を通じて心身共に健やかな成長を促すための、知識やノウハウを習得。
「保育士※」の資格もめざすことが可能です。
※対策講座を受講し、国家試験を受験します。

04 FUTURE FOODS
#フードテックコース
顧客に喜んでもらう食品開発・製造のため、基本的な技術や手法と併せて、イノベーションにつなげるための最先端の技術も習得。
食のデジタル化を担う人材をめざします。

05 CONNECT LOCAL
#コミュニティ開発コース
食品事業を地域産業活性化へ繋げるため、地域特産の価値や魅力を学びながら、企業や行政など、いわゆる産官学との連携の取り方など、地域との共創について理解を深めます。

実践プロジェクトで
“形”にする!
新商品開発
大阪を中心とした関西圏で、「クックハウス」など多くの店舗を構える株式会社ダイヤとのコラボレーション。学生に課されるのは「半年後に、開発したパンを実際に販売する」というミッション。半年間をかけて市場調査から商品設計、試作、そして店頭での販売まで、商品開発のプロセスを総合的に学んでいきます。開発担当者と意見交換を重ねながら、商品が出来て売れるまでの流れを体験することが、一人ひとりの確かな自信へとつながります。
H.W. 2024年度入学生
アイデアが、
企業とのプロジェクトを動かした。
企業との商品開発に興味があり、ご縁をきっかけにこのプロジェクトを立ち上げました。私は企画提案をはじめ、新商品のアイデア出しや試作、広報、販売、アンケート分析まで、商品開発のすべての工程に携わりました。企業へ企画書を持ってプレゼンテーションを行い、選ばれた商品を実際に試作・販売できたことは、とても貴重な経験です。プロジェクトでは企業の方々が学生一人ひとりに寄り添ってくださり、安心して挑戦することができました。また、自分の考えを相手に分かりやすく伝えるための資料づくりやプレゼン力の大切さも実感。商品開発の楽しさだけでなく難しさも経験したことで、将来食品開発に携わりたいという想いがより強くなり、自分自身の大きな成長につながりました。
カフェ運営
大学近くのレンタルスペース、space.SUEMURAを活用したプロジェクト。TEZUCAFE(テヅカフェ)と題した期間限定のカフェで、店舗運営にチャレンジします。一番の特徴は1年生から参加できること。入学して半年後に「まずやってみる」ことが、楽しさや大変さ、そして自分自身の力を理解するきっかけになります。また上級生になるにつれ、経験を活かし後輩を指導する立場へと変化していくことで、調理や接客だけでなく、マネジメントなどの力も身につけていきます。
M.T. 2024年度入学生
仲間とつくった一皿が、お客様の笑顔につながった。
入学後初めて参加したプロジェクトが、このカフェ運営でした。以前からメニュー開発に興味があり、自分たちで考えたメニューを実際に販売できることに魅力を感じて参加しました。プロジェクトでは、メニューのアイデア出しから内容の検討、販売準備、当日の接客まで、メンバー全員で協力しながら取り組みました。栄養バランスや彩り、満足感などを考えながら何度も試行錯誤を重ねる中で、チームで一つのものをつくり上げる難しさと楽しさを実感。実際にランチプレートを購入してくださったお客様から「美味しかった」と声をかけていただいた時は、とても嬉しかったです。この経験を通して、メニュー開発の知識だけでなく、仲間と協力して目標を達成する力やコミュニケーション力も身につけることができました。
課題解決
植物性油脂や業務用チョコレートの分野で世界的に高いシェアを誇る、不二製油株式会社とのコラボレーション。「冷凍油揚げ」「おから」「豆乳加工品」などのテーマをいただき、それらを有効活用するためのレシピ開発を行います。目指すは、不二製油の方を招いた学内コンペティションでの最優秀賞。食品業界で活躍するプロによる、プレゼンへの本気のフィードバックが、学生の企画力をより高いレベルへと磨き上げます。
S.F. 2024年度入学生
何度も試して、
アイデアをカタチにした。
冷凍油揚げという身近な食材を、もっと新しい形で活用できないか――そんなテーマに惹かれて、このプロジェクトに参加しました。煮物のイメージが強い冷凍油揚げを使い、これまでにないレシピを考えるため、仲間と何度もアイデアを出し合い、試作を重ねながら抹茶ティラミスの開発に挑戦。食品開発は初めてで分からないことも多くありましたが、試行錯誤の末に完成した時の達成感はとても大きかったです。この経験を通して、新しいことに挑戦する姿勢や、自分のアイデアを形にする難しさと面白さを学ぶことができました。「まずやってみる」ことの大切さを実感し、自分自身の成長につながったプロジェクトでした。
コンセプト設計
マーブルパンに欠かせない折り込みシートでは業界トップシェアを誇る、株式会社田中食品興業所とのコラボレーション。学生ならではの視点を盛り込んだ新商品のコンセプトを、研究開発部のみなさまにプレゼンします。取り組む学生は、それぞれのアイデアを互いに評価し、議論することで、自身の提案をブラッシュアップ。また、その提案を踏まえ同社にサンプル品として作成いただくことが、一人ひとりのモチベーションへとつながります。
N.G. 2024年度入学生
アイデアは、磨き合うことで価値になる。
もともとスイーツが好きで、いつか商品開発に携わってみたいと思っていたことから、このプロジェクトに参加しました。商品のフィリング案を考え、その魅力やコンセプトを企業の方へ伝えるプレゼンテーションにも挑戦。アイデアを形にするだけでなく、どのように伝えれば魅力が伝わるのかを考えながら資料作成にも力を入れました。特に難しかったのは、他の商品との差別化や、消費者目線で商品の価値を考えることです。メンバーからの意見を取り入れながら改善を重ねることで、より説得力のある提案へと磨き上げることができました。この経験を通して、自分一人の発想だけでなく、周囲と協力しながらより良いアイデアをつくり上げることの大切さを学び、主体的に挑戦する力も身につけることができました。
レシピ考案
帝塚山学院大学の特長でもある、「学生が運営に携わる学生食堂」を最大限に活用したプロジェクト。学内にいながらも、ターゲット顧客の設定や製造部門との調整など、商品開発のスキルを磨くことができます。学内で取り組む最大の利点は、他学部のリソースも活かしながら開発に取り組めること。過去には販促ツールの制作に、デザインを専門とする教員の指導が行われるなど、「食」を学ぶだけでは体験できないような経験が得られます。
I.A. 2023年度入学生
“売れる”を考える面白さが、
自信につながった。
自分たちで考えたメニューを実際に開発し、販売までできることに魅力を感じ、このプロジェクトに参加しました。一方で、本当に買ってもらえるのか、美味しいと思ってもらえるのかという不安もありました。私はアイデア出しから食材選び、カロリーや栄養計算、原価調整まで担当し、新しさがありながらも多くの人に受け入れてもらえるメニューづくりに挑戦。実際に販売する商品だからこそ、味・コスト・食べやすさのバランスを考える難しさを学びました。完成したメニューが販売当日に一番最初に売り切れ、「美味しかった」と声をいただけた時は本当に嬉しかったです。この経験を通して、商品開発の難しさと達成感を知り、「また挑戦したい」と思える大きな自信につながりました。
地域貢献
NPO法人すまいるセンターとのコラボレーション。泉北桃山台一丁団地にある、集会場や広場、畑を併設するオープンスペース「ももポート」。ここで開催される様々な取り組みのうちの一つ、子育て支援サポートの一環として提供されている、ランチのレシピを考案していきます。人々の交流の拠点を舞台に、メニューの考え方や提供の仕方、さらには地域支援の在り方についても、理解を深めていきます。
H.K. 2025年度入学生
“おいしい”の一言が、
私の自信になった。
福祉にも興味があった私は、子どもやお年寄りを対象にしたランチメニューを考える「地域貢献プロジェクト」に参加しました。食べやすさや栄養バランスを考えながら、食材選びや原価計算、調理、当日の運営まで幅広く担当。1食250円以内という条件の中で、理想のメニューを形にする難しさもありましたが、先生や仲間と意見を出し合いながら完成させることができました。当日は実際に料理を食べた方から「美味しい!」という声を直接いただけて、本当に嬉しかったです。この経験を通して、食への興味がさらに深まっただけでなく、苦手だったコミュニケーションにも自信が持てるようになりました。
| 食イノベー ション学科 |
農学部 | 調理師 養成校 |
栄養士 養成校 |
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|---|---|---|---|---|
| #科学 | ||||
| #イノベーション ・デジタル |
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| #モノづくり (コンセプト・製品) |
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| #ビジネス (事業化・経営・ 地域産業活性化) |
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| #思考系 (課題発見・課題解決・ プレゼン) |
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| #行動系 (主体的行動・ チームマネジメント) |
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| #行動系 (調理・栄養指導) |
本学科では、食に関する専門知識だけでなく、ビジネス視点や企画力、課題解決力を身につけます。
その学びは、食品メーカーや飲食業界だけではなく、幅広い業界・職種で活かされています。
食品メーカーの就職実績 (過去3ヶ年)
- キューピー(株)
- ニコニコのり(株)
- (株)ニチレイフーズ
- (株)日本サンガリアベバレッジカンパニー
- はごろもフーズ(株)
- 山崎製パン(株)
Q料理が得意じゃないけど大丈夫?
学びながら身につくから大丈夫!
食イノベーション学科では、料理の技術だけでなく、商品開発・マーケティング・食ビジネスなど幅広い分野を学びます。
料理経験がなくても、授業やプロジェクトを通して自然と身についていきます。
Q将来が決まっていないけど大丈夫?
学びながら見つけられるから大丈夫!
商品開発、マーケティング、店舗運営、地域連携など、さまざまなプロジェクトを経験することで、自分の得意分野や興味のある仕事が見えてきます。
Q人前で話すのが苦手だけど大丈夫?
経験を重ねるうちに自信がつくから大丈夫!
プロジェクトの発表やチームでの活動を通して、自然と伝える力やコミュニケーション力が身についていきます。